イタリア・フィレンツェの世界遺産「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」に、京都産業大学の2年生3人が落書きした問題で、京産大は27日、「大学の名誉を著しく傷つけた」として3人を停学2週間の処分にすると発表。坂井学長は、会見で「事態を厳粛に受け止め、イタリア国民、信者の皆さんに深くおわびします」と陳謝した。3人は経済と経営、外国語の各学部に所属する19と20歳。京産大は、すでに大聖堂に電話で謝罪の意を伝え、駐日イタリア大使館にも謝罪文を郵送。落書きの消去が可能と分かり、費用弁済を含め、本人たちが消去作業に参加する方向で協議しているという。停学2週間じゃ、甘いと思います。また、その渡航費用も親が出すんでしょうか。でも、先駆けの岐女短よりはマシかも。
飛行機 時刻